新国立劇場バレエ「アラジン」みたよ

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6月15日アラジン鑑賞 @新国立劇場バレエ

新国立劇場バレエの「アラジン」初日に行ってきました!

この日は映画の「アラジン」も公開初日ということもあり、
前日は地上波のテレビでもディズニーのアラジンを放映していました。

気分盛り上がりMAX!

バレエでどうやってアラジンの物語を表現するのかなと
ワクワク。

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とにかくランプの精ジーンカッコよかった! ジーン役は井澤駿さん

とにかく印象的で痺れたのが、ランプの精ジーン!

わたしが行った回は井澤駿さんが演じていらっしゃいました。

すんごいかっこいいの!

煙からボワワワーンって出てきたり、

ランプの精の側近と踊るところは本当にカッコよくてもう一回観たい!
思わず身体が動いてしまうような(動かしてないですよ)シーンでした。

小野絢子さん演じるプリンセスが可愛すぎる 絵に描いたみたいに可愛いお姫様

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主役のアラジンを演じた福岡雄大さん。
最初から最後までずっと踊りっぱなしで、
福岡さんを十分に堪能できました。

「アラジン」は男性のダンサーの踊りが
とっても堪能できる作品なんだと思いました。

先ほど書いたランプの精のジーンと
アラジンのエネルギッシュな踊りは
前回見た「シンデレラ」では味わえない迫力でした。

そう、4月に観たシンデレラとの落差が面白かった!

シンデレラは「ザ・女の子バレエ」
という感じでしたが、「アラジン」は
カッコイイ!バレエの世界を楽しめました。

4月にシンデレラ観に行った時は
ジーン役の井澤駿さんは王子様役でした。

全然違う役!すごい!

そしてそして、
プリンセス演じる小野さんは
あれじゃないでしょうか。
ディズニープリンセスがリアルにいたら
このくらい美人じゃないかなと思うくらいお綺麗でした!

砂漠で見る美女の幻影なんて、
本当に神々してくうっとりしちゃいました。

帰宅してからジワジワとハマるアラジン 余韻に浸る日々

今回のアラジンは
お話しのあらすじは予めよく知っていたのですが、
その世界観をバレエでどう表現するのかが楽しみでした。

観終わった感想としては、
「もう一回観たい!」
でした。

ほぼいつも、そう思うのですが(笑)

物語が面白いのはもちろんなのですが、
個人的に衣装の綺麗さに感激したのもあり、
「あの時の衣装、もう1回じっくり観たいなー!」
なんて家で考えていて、気づけばジワジワと沼にはまっています(笑)

しばらくは、余韻に浸ります☆

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